第17回 北山まつり’26 が開催されました。

 2026年9月12日(土)午後4時30分より、「第17回 北山まつり’26」が北山コミュニティセンターの駐車場で開催されました。
 当日は、ここ数年来の暑さに比べて多少過ごしやすい天候の中での開催となり、約900人の方々にご来場いただきました。祭りは、プログラム(添付を参照)に従ってステージに登場された皆様がご自身の持ち時間を守ってくださり、ほぼ予定通りに進行することができました。開会前には、恒例のPTA役員の皆様が準備された景品が当たる小学生対象の「わくわく抽選会」が行われました。中には3,000円相当の景品も含まれ、小学生は保護者の方が読み上げる当選番号の発表がある度に、自分の抽選カードの番号をしっかり確認して喜んだり残念がったりしていました。
 祭りの前半は、北山保育園児から筑南小学生や筑南中学生らによるダンスやブラスバンド演奏などが披露され、観客席の保護者の皆様はスマホで写真や動画を撮ったり、熱心に応援をされていました。
 中盤は、司会者(MC)の中島直樹氏による各出店の前でお店の紹介やお客さんとの会話などが流れた後、筑南小学校の花田あきと君によるドラム演奏や八女農業高校総合音楽部によるバンド演奏がありました。その後、簑原悠太朗 八女市長の挨拶と鵜木耕一 北山地区地域振興会議会長から挨拶をいただきました。
 後半は、7月に北山地区の皆様に公募しました「あいさつ・声かけ運動」標語の優秀賞の披露と受賞者の表彰式がありました。次に、昨年の「利き酒大会」に代わる新企画として「かき氷早食い大会」が開催されました。小学生の部、中学生の部、高校生以上の部、飛び入り参加の部と分かれて各4名の代表(飛び入り参加の分のみ6名)がかき氷の早食いに挑戦しました。皆さん、最初は一生懸命早く氷をかきこんでいましたが、途中から頭が痛くなり手が止まってしまい苦労されていましたが、周りからのたくさんの応援や激励を受け頑張りました。飛び入り参加の部には、簑原市長と中島MCも参加されましたが、昨年の「利き酒大会」優勝の簑原市長は、残念ながら2連覇とはなりませんでした。次に、谷川カルテット(ご家族)による歌と演奏がありました。全員そろってステージで披露するのは最初で最後かもしれないとのお話をお父様がされていましたが、家族ならではの息の合った演奏が披露されました。最後は、立花音頭と炭坑節を参加者全員で踊ろうという企画の総踊りが行われ、事前に練習を重ねた北山レディースや実行委員を中心に周りの見学者の方々を誘い、簑原市長を始め、多くの方に踊りに参加していただき大変盛り上がりました。
 また、今回は、会場の一角に熊本地震で被災された方々への義援金ボックスを設置し、祭りに来ていただいた方々に募金をお願いしておりましたところ、おかげさまで12,014円の善意が寄せられました。これは、9月16日に熊本地震の被災者の方々への義援金として社会福祉協議会を介して被災地に届けました。募金をしていただきました皆様のご厚意に対し、心より感謝申し上げます。
 最後に、今回の祭りを開催するにあたりましては、各行政区からの援助の他に、たくさんの地域の企業や団体様並びに個人の有志の方から賜りました助成金や協賛金等により成功裏に運営することができました。その方々の一覧を最後に添付しまして、感謝の意を表します。ご支援を頂き、ありがとうございました。