男ノ子焼の里春まつり(れんげ祭)が開催されました
2026年4月18日(土)と19日(日)の2日間、八女市立花町北山の男ノ子地区にある男ノ子焼の里にて、男ノ子焼の里保存会主催による「男ノ子焼の里春まつり(れんげ祭)」が開催されました。両日とも、あいにく小雨まじりの天候でしたが、昨年以上のたくさんの方々にご来場いただきました。
初日(18日)は、10時よりポインセチアによる合唱でオープニングを迎えて開会式が行われました。男ノ子焼の里保存会会長鵜木昭義氏の挨拶の後、来賓の紹介があり、来賓を代表して八女市議会議長の橋本正敏氏と八女市産業経済部観光振興課課長の持丸弘氏より祝辞を頂きました。その後、祝電が披露され、再びポインセチアの皆様に合唱して頂き式典を終了しました。午後からは、別の公務の為に遅れてお見えになった簑原悠太朗 八女市長と栗原悠次 福岡県議会議員にも祝辞を頂いた後、八女農業高校総合音楽部の生徒によるバンド演奏、筑南小学校4年生の花田君によるドラム演奏などがありました。翌日は、北山保育所さくら組の園児たちによる遊戯の披露がありました。
その他、催し物としては、餅つき体験とその持ちを自分で丸める体験、タケノコ堀体験なども行いました。また、まつり会場内では、3月に男ノ焼の里の登り窯で焚いた新作の陶器類、湯がきタケノコ、だご汁やご飯、イノシシとタケノコ入りカレー、矢部川の鯉を使った鯉こく、焼き鳥、スイーツ、たこ焼き、手作り味噌、季節の野菜などの食べ物類を売るテントが並び来場者を出迎えました。



