令和7年度9月20日(土)、”北山地域の未来に夢と絆を!”をスローガンに第16回「北山まつり’25」が筑南小学校体育館にて開催されました。これは、北山地区地域振興会議の年間スケジュールでは、大きな取り組みの1つです。途中雨が降るなどの天候不順にも関わらず、関係者含め約800名の方に足を運んでいただきました。
会場は、当初、北山コミュニティーセンター駐車場の予定で準備を進めておりましたが、当日朝から雨が降ったり止んだりの状況でしたので、急遽筑南小学校体育館に変更しました。北山まつり実行委員のメンバーは、急な予定変更にも関わらず一致団結して会場設営や小学校グラウンドの駐車場用の線引き作業などを進め、予定通りのスケジュールでまつりを開催することができました。
まつりは、16:30からオープニングとして小学生対象の抽選会が始まり、引続いて筑南中学校ブラスバンド部による演奏、筑南小学校3年生の花田あきと君のドラム演奏、北山保育所さくら組や筑南小学校3年生によるダンス、フラダンスチーム「”Oli’Oli Hula Ohana」によるフラダンス、NEW CHILDREN’Sによるストリートダンスなどが披露されました。後半は、蓑原八女市長と鵜木北山地区地域振興会議会長の挨拶の後、北山地区の13区の各代表13名による日本酒利き酒大会がありました。日本酒は、八女市の4つの酒蔵(旭松酒造、喜多屋、後藤酒造場、高橋商店)から各2種類の銘酒をご提供頂きました。1次予選は、北山地区の4つの行政区毎に行われ、4つのカップに入った各酒蔵の銘酒を飲み、司会者が指定する酒蔵を当てた人が勝ち残りとなりました。決勝では、勝ち残った各行政区代表の4名と蓑原市長と鵜木会長も加わった6名で行われました。1次予選では1回では決着がつかず数回繰り返して選ばれるケースもありましたが、決勝では、なんと蓑原市長が一発で勝ち残るという快挙が生じました。会場の皆さんは、大変盛り上がりました。その後、八女農業高校総合音楽部によるバンド演奏、北山在住のKAZUYAさんの弾き語り、八女農業高校総合音楽部を今年卒業したメンバーで結成されたバンド「Re:mind(リマインド)によるバンド演奏と続きました。その後、総踊りとして会場の皆さんと一緒に「炭坑節」と「立花音頭」を踊りました。これも、蓑原市長はじめ来賓の方々や会場の子供から大人まで、たくさんの方々に参加して頂きました。最後に、すてきな商品をゲットできる抽選会が行われ、抽選に当たって商品をゲットできた人達の笑顔が沢山みられました。
